1. 会社自身のアイコン
企業にとって自社のシンボルほど個人的なものはなく、そのシンボルが彫刻になっていることほど稀なこともありません。McDonald’sのアーチ、バーガー、フライドポテト。Coca-Colaのボトル。Kellogg’sのK。いずれも銀と金でつくられ、その会社にしかできない贈り物になりました。

2. 完成された製品
事業が手に取れるものをつくっているなら、つまりボトル、瓶、タイヤ、お菓子なら、それを金属でつくることで、製品が会社自身の成功のトロフィーになります。銅のCafé Oroの瓶と、銀のLucasがその二例です。

3. その時を象徴するもの
合併、上場、記録的な年、創業者の引退。どれにも、それをとらえる像があります。市場での勝利なら雄牛、新本社ならランドマーク、会社の価値観を体現する動物。Wall Street Creationsのカタログは、D’Argentaの雄牛を表紙に載せました。
4. 海外の来賓にはメキシコを
海外のパートナーや来賓には、コロンブス以前、またはメキシコの題材を銀でつくった品が、贈り物の出どころを語ります。教皇と日本の皇太子への贈り物にD’Argentaが選ばれたのと同じ理由です。
自分らしくする
どの作品にも、献辞、日付、受け取る方の名前を刻字でき、贈呈用ケースに入れてお届けできます。最低注文数はありません。会長への一点も、すべての顧客への二百点も、同じように歓迎です。
